『人生はドラマ』です。

そのドラマの誕生から節目・節目に使われるのが金封であり、多当であり、のし袋です。生きている間だけではありません。
亡くなった後も使われます。日本人の生活,習慣に深くかかわっているのです。
しかし不思議なことにこの金封・多当という文字は日本の辞書にはないのです。
「広辞苑」を引いても出てきません。「多当」は「畳紙」(たとう・タタミガミの音便)の当て字と考えられます。
菅公工業が製造販売しているものだけでも優に200アイテムを超えています。
これ程広く長く使われてきた金封・多当という語が辞書にないのはまったく不思議という他ありません。 

人生の節目に祝う心を包む 厳かな儀式に贈る人の真心を包む  祝詞・弔辞・答辞
慶事用品 日常の交際 弔事用品 式辞用紙
のしと水引  のしと水引 のしと水引
豆知識
福を受けとめるように下の折り返しを上側にします。 地域によって慣習の異なる場合があります。 悲しみを流すように上の折り返しを上側にするのが一般的な習慣です。
水引の使いわけ
結び切り 花結び
☆ 婚礼関係や弔事には、二度と繰り
  返さないという意味で必ず結び切り
  の水引を用います
○ 一般的な慶事や、何回あっても良い
  祝い事には花結びの水引を用いるの
  が一般的です。
※ お見舞いや、御餞別などはその性質により水引の使い分けが必要です。